たまに暇ができると、ついもてあましてしまう。
いつも「忙しい忙しい」と言い、「自分の時間がない」と言っているわりには、はいどうぞ、と言わんばかりに突然時間ができると何をしていいかわからない。
なにか充実した時間を過ごしたい。特別な楽しいことしたい。有意義な時間を過ごしたい。そんなことを考えつつ、いつの間にか時間はすぎ、なにもしていない。
こういう時間って、思えば懐かしい。
子どもの頃、暇でしょうがなくて、ごろごろして、ぼーっと空をみて、とりあえずそこらへんにある本を読んでみたり、散歩してみたり・・・。時間がゆっくり過ぎるあの感覚、忘れていたなぁ。
いつも楽しかったり、充実していたり、というのはないのかもしれないね。だってそれはジェットコースターみたいなもので、いっつも走り続けているということだものね。
たまには疾走することを忘れて、退屈に浸ってみよう。身を切るような冷たい風のすがすがしさや、日なたの土臭さを思い出してみよう。身体のすみずみまで思いっきりのばす、あの心地よさをじっくり味わってみよう。
急に休みができて、そんなことを思いました。
私、結構ディズニーフリークだったりします。
先日も、あの2月3日の大雪の中、ディズニーシーに行ってました。狂気の沙汰ですね。で、こんな感じでした。

足元はびちゃびちゃ、容赦なく風は吹き、まるで苦行場のようなパークでしたが、そのおかげで空いていてラッキーだったりもする。
面白かったのは、パークのあちこちに雪だるまミッキーやらミニーやらがお目見えするところ。キャストが一生懸命、寒い中、手を真っ赤にして作っているんですよね。辛いだろうに笑顔でもてなしてくれるキャストはすごいなぁ、と感じます。こちらも嬉しくなりますね。
で、はまる理由はそういうところなのかな、と思うのです。徹底的にウエルカム!というあの雰囲気。ここはパーク全体が完全な作り物の世界。でも、目に映るのはかなり徹底的にウエルカム!なのですよ。いつも迎える立場の仕事なので、たまには迎えられたいのですよね。
で、今ではスーベニアカップ集めに走っている私。
見事にディズニーの営業戦略にはまってます。ま、でもこういうのもいいかな、と。
今年はディズニーランドの25周年、ディズニーランドホテルとシルクドソレイユのオープンなどが重なり、さらにねずみ年、ということでミッキーイヤーと言われています。(え、どこでって?)
また行きたいな、と思っちゃうんだよねぇ。うん、行くぞ。
と、言うわけで時々ディズニーネタがここでも登場することでしょう。
先日も、あの2月3日の大雪の中、ディズニーシーに行ってました。狂気の沙汰ですね。で、こんな感じでした。

足元はびちゃびちゃ、容赦なく風は吹き、まるで苦行場のようなパークでしたが、そのおかげで空いていてラッキーだったりもする。
面白かったのは、パークのあちこちに雪だるまミッキーやらミニーやらがお目見えするところ。キャストが一生懸命、寒い中、手を真っ赤にして作っているんですよね。辛いだろうに笑顔でもてなしてくれるキャストはすごいなぁ、と感じます。こちらも嬉しくなりますね。
で、はまる理由はそういうところなのかな、と思うのです。徹底的にウエルカム!というあの雰囲気。ここはパーク全体が完全な作り物の世界。でも、目に映るのはかなり徹底的にウエルカム!なのですよ。いつも迎える立場の仕事なので、たまには迎えられたいのですよね。
で、今ではスーベニアカップ集めに走っている私。
見事にディズニーの営業戦略にはまってます。ま、でもこういうのもいいかな、と。
今年はディズニーランドの25周年、ディズニーランドホテルとシルクドソレイユのオープンなどが重なり、さらにねずみ年、ということでミッキーイヤーと言われています。(え、どこでって?)
また行きたいな、と思っちゃうんだよねぇ。うん、行くぞ。
と、言うわけで時々ディズニーネタがここでも登場することでしょう。
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